パスワードジェネレーター
暗号論的に安全な乱数(Web Crypto API)を使ったパスワード生成。文字種・長さ・類似文字除外を細かく指定でき、強度メーター付き。
✅ 完全無料・登録不要・サーバーへのデータ送信なし(crypto.getRandomValues 使用)
安全性について
- このツールは
crypto.getRandomValues()によって暗号論的に安全な乱数を使用しています。 - 生成処理は完全にブラウザ内で完結し、サーバーにパスワードが送信されることはありません。
- 長さ12文字以上・4種全て有効・類似文字除外なしがおすすめ。重要な用途には16文字以上を推奨します。
- 生成後は必ず安全な場所(パスワードマネージャー等)に保管してください。
コピーしました
うまく動かない・表示がおかしい場合は お問い合わせフォーム からご報告ください。
📖 使い方
-
1
文字種と長さを設定英大文字・英小文字・数字・記号のチェックボックスで使う文字種を選び、スライダーで長さを 4〜64 文字で調整します。重要な用途には 16 文字以上を推奨します。
-
2
生成数を指定して「生成」生成数に 1〜50 を指定し「生成」ボタンをクリックします。各パスワードにはエントロピー推定値と強度ラベルが表示されます。
-
3
パスワードをコピーして保管各パスワード行の「コピー」ボタンでクリップボードにコピーします。生成後は必ずパスワードマネージャー等に保管し、このページを閉じる前に記録してください。
❓ よくある質問
このツールは本当に安全な乱数を使っていますか?
はい。ブラウザの Web Crypto API の crypto.getRandomValues() を使用しており、暗号論的に安全な乱数です。Math.random() のような予測可能な乱数は一切使いません。
類似文字除外オプションとは何ですか?
0 (ゼロ)・O (大文字オー)・o (小文字オー)・1 (数字イチ)・l (小文字エル)・I (大文字アイ) など、見た目が紛らわしい文字を除外します。手書きで書き写す際に役立ちます。
生成されたパスワードはサーバーに送信されますか?
送信されません。パスワードの生成はすべてブラウザ内で完結し、どこにも送信されません。ページを閉じると生成されたパスワードは消えます。